2022年04月16日

片桐修一さんのブログ「みみずくの世迷言」出版のご案内(予約開始)


高21回のHPに連載されていた高21回・元市立豊中病院病院長の故片桐修一さんのブログを書籍にして今年の秋に学年から出版いたします。購入予約の受付を始めましたので、お申し込みよろしくお願いします。
(片桐さんはがんとの闘病を続けながらブログを書いてくれました)
まだ出版冊数が決まってないので、あらかじめ購入予約いただきますとたいへんありがたいです。どなたにでも購入していただけます。

チラシ-s.jpg
(画像をクリックするとpdfファイルがご覧になれます。)

内容は最新医学論文のわかりやすくユーモアあふれる紹介です。151編あります。たいへんためになります。

片桐さんは市立豊中病院の病院長時代には病院のHPに「病院長のブログ」を連載。大阪府医師会の会報にもエッセイを書いていました。それは昨年大阪府医師会から出版されています。

大阪府医師会会長の茂松茂人さんや脚本家の今井雅子さんの推薦文にもありますように、面白くて、ためになって、温かい気持ちになります。自信を持っておすすめします。
ご予約いただきますと、秋に振込用紙をお送りしますので、代金が届きましたら書籍をお送りします。
よろしくお願いいたします。
予約申込は 丸山まで mail(アットマーク)mikuni21.com 


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2022年04月03日

三丘アカシアトークカフェのご案内


  第11回三丘アカシアトークカフェのご案内です。
  「みんなでつくる未来の泉北レモンの街」
  講師 苅谷由佳さん(高34回)
     泉北レモンの街ストーリー代表理事
  日時 2022年5月21日(土)14:30〜16:30
  会場 三丘会館
  会費 500円
  お申し込みは三丘同窓会事務局または丸山まで
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2021年12月27日

井上(小川)朱實さんの著書のご紹介


井上(小川)朱實さんの著書のご紹介
さっちゃんのめがね かたちをみる ちからをそだてる」
さっちゃんのめがね.jpg

おきた よしこ・え  いのうえあけみ・ぶん  
かわばた せいじ・かんしゅう
幻冬舎 定価1500円+税 2021年12月15日発行
(子どもの視力と弱視 専門家の解説つき)

「声と匂いでおかあさんをみつけた」
なにげないひと言からこの絵本は生まれました。

“見える”経験をもたない子どもは「見えない」とは言えません。
彼らはどんな世界を見ているのでしょう。さっちゃんといっしょに体験してみてください。

弱視の子どもさんは自分が「見えない」ことがわかりません。親も気づかないことが多いので、眼科健診はとても重要です。3歳児健診で弱視が発見されて治療を始めると小学校入学時には視力は1.0以上に回復するそうです。

井上(小川)朱實 
三国丘高校卒業 岡山大学医学部卒業 耳原病院糖尿病外来担当 
耳原病院定年退職後 ぽらんのひろば井上診療所(堺市南区)開設
小北美子 
一陽会の三阪雅彦氏に師事 一陽会入選1回
川端清司 
信州大学医学部卒業
糖尿病を中心とした内科医療をおこなってきたが、
糖尿病に対して眼科アプローチの必要性を感じて、眼科を始める。 
1991年あづみ野眼科開業
子どもの斜視・弱視とともに糖尿病網膜症の治療に取り組む

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